思春期や未婚の若いうちに、人工妊娠中絶をおこなった場合、そのダメージは耐えがたいものがあるようです。
学校を中退しなければならなくなったり、ボーイフレンドと別れなければならなくなったりと、別の社会的・家庭的なストレスがのしかかることになりますので、この中絶という問題を心理的に解決しておくことは、その後の女性の人生や次の妊娠にさいして非常に重要です。
相手がまだ若くて妊娠したことを真剣に考えてくれなかったり、妊娠したことを女性だけのせいにたり、妊娠させたことさえも認めなかったりする場合には、女性は心理的に救われません。
こうやって、不安を解決できないままストレスが強くなってくると、色々な身体症状があらわれてきます。
このような人は、本当に力になってくれる、誰か妊婦を支持してくれる人、助けてくれる人が必要で、早くそういう人に相談することが重要なのです。
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