性感染症は性行為をすることでおきる病気です。
どのようにして性感染症になるかというと、性行為の際に女性の膣からは分泌液が出てきます。
男性からは精液はもちろんのこと、射精前には女性同様分泌液が出てくるのです。
どちらか一人でも性感染症になっていた場合、この分泌液に細菌やウィルスが存在し、それが性器周辺につき、病原体が増殖していくというしくみになっているのです。
性感染症のしくみを聞けば、コンドームを使用することでどれだけ性感染症が防げるかがわかると思います。
性行為をすることで、粘膜が直接触れ合うので、菌がどんどん蔓延していくのです。
菌の繁殖は何もしなければ食い止める事はできません。
コンドームを使用しなければ、性感染症になる可能性はすごく高くなります。
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