性行為の際にコンドームを使用することで、100%とは言いませんが、少なくても約90%の確率で性感染症の予防はできますし、避妊効果もあります。
のこりの10%と言うのは、性行為の際に使用したコンドームが破れてしまったり、射精の前にコンドームを使用しなかったり、精液がついた手で女性の性器を触ったりした場合は、性感染症の予防が100%にはなりませんし、避妊効果も100%は期待できなくなります。
たかがコンドームくらいで大げさなと思う人もいるかもしれませんが、性行為をするのならこれくらいの知識は最低限知っておくべきことなのです。
性行為を男性だけに任せっきりでは、女性も自分の体を守る事はできません。
ちゃんと自分の意思を相手に伝えられるような、勇気をもって性行為に挑んでほしいものです。
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